高卒で30歳年収300万だった僕が
エンジニアになって3年で年収1000万になる過程

こんにちわ、フリーランスのインフラエンジニアむぅです。
月収87万で年収は1000万とちょっとになります。

でも3年前は・・・

・30歳(しかも学歴は高卒)

・ITの知識、経験は全くなし

・コネ無し

・年収もそれまでの最高額は300万(結婚して子供も居ます)

・資格は自動車の免許とフォークリフト

節約は嫌いでは無かったんですけど
“無理な節約をしないと生活がキツイ”
そんな生活をしてました。

そんな僕でもエンジニアに転職したことで

・技術と知識が身についた

・毎年昇給(数万単位)を経験(比例して年収もかなりアップ)

・信頼関係からコネを作ることができた

・ゴルフを始めたw(一時期はひと月に1回は行ってました)

・資格が増えた(LPIC-Level3(300,304),CCNA,基本情報処理技術者,AWSアソシエイト,OSS-DB)

まさに”人生の劇的変化”を経験しています。

でもこれって”僕だから”というわけでは無く
「チャンスが舞い込む」⇔「挑戦する・努力する」
この繰り返しで得た結果に過ぎないと思ってます。

「地道に着実に、程よく楽をしながら」ここまで来ました。
本記事ではこの過程の部分を掘り下げます。

もう一度言いますが特別なわけでもなんでも無くて…
「エンジニアらしい、誰にでも出来ることをやっただけ」
それだけです。

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エンジニアを目指した理由と準備期間

30歳なんてまだまだこれから!と言いますが転職市場は甘くないです。
僕も求人サイト経由で応募し、落ちた企業は数知れず。。。

エンジニアを志した理由

僕がエンジニアになろうと思ったきっかけですが

1:稼げると思った 2:IT技術で手に職をつけたい 3:なんとなくエンジニアがカッコいいと思ったから

後は、30歳になってようやく焦りだしたという感じです。
恥ずかしい話・・・

「年齢不問・未経験可」でも30歳には厳しい壁

前述の通り、落ちまくりです。高望みをしてるわけでは無いのですが
年齢の壁は想像以上に厳しかったです。

童顔と言われるので若くは見えるはずなんですけどねーw

独学でプログラミングの勉強を始める・・・

けど、直ぐに挫折しました。今でこそ抵抗は全くないですし、独学での勉強も再開したりしてますが

難し過ぎてついていけなかった。

情けない話、諦めてしまったんですよね・・・実務を通じて学んでいけばいいやと・・・
「面接で落とされてる奴が何言ってるんだ」という話ですが、楽観的に考えてました。

因みにこの当時はエンジニア=プログラマーだと考えていたため、インフラ系のエンジニアは
考えもしてませんでした。

インフラとの出会い

偶然立ち寄った本屋で見つけた「空いたパソコンでサーバを立ててみよう」というキャッチフレーズが載った
こちらの本です。

詳細に関しては以下の記事でも紹介しているので省きますが、軽く立ち読みしたところ写真も多く見やすかったので即購入し、家でやってみたところスムーズにでき簡単なWebサーバを構築することが出来ました。

資格取得も目指すことに

この”プチ成功体験”を生かすべくLPIC-Level1の取得を目指しました。未経験30歳でも資格を一つ二つ持っていれば振り向いてくれる企業もあるかもしれないと。。。最後の悪あがきですが、ダメだった時のことは正直何も考えていませんでした(笑)

結果としては

・LPIC-Level1に1ヵ月で合格 ・その後、CCNAも簡単との話を耳にし、2ヶ月で取得 ・ITパスポート位なら取れるだろうと思い1ヵ月位で取得

実際は5か月位掛かっていますが、積極的な転職活動を控え
働きながら、とにかく資格取得に執念を燃やしていました。

因みにこの頃、ようやく”インフラ系のエンジニア”というものを知り、今までの学習も楽しかったことから
インフラのエンジニアになろうとこの時には既に決めていました。

転職エージェント経由で正社員として転職に成功

色々情報を調べる過程で”転職エージェント”という存在を初めて知り、「どうせ一人で活動しても落ちるなら」
と足を運ぶことにしました。因みに僕が転職をご相談したのはDODAさんです。

大手企業の求人に直接応募するならdoda

エージェントとの面談で伝えたこと

30歳になって半年経とうとしていた焦りもあって、身の回りのことから家族のことまで何でも話した記憶があります。将来のビジョンに関しては、以下のことを話しました。

3年後位に年収1000万に届く位の技術が欲しい

その為なら積極的に意欲を持って臨みたい

その様に伝えたところ、社員数30名にも満たない小さな中小企業を紹介されます。
正直ブラック臭も漂ってくるし嫌だなとは思ったものの、
経験をいち早く積むならこの企業以外に良い企業は無いとまで言われたので、言い方は悪いですがとりあえずエージェントさんの営業トークに騙されてみることにしました。

転職活動3日で終了

ここからはすごく早かったです。以下の様な感じで進みました。

1日目:上記のエージェントとの面談

2日目:クライアント企業との面接

3日目:クライアント企業の二次面接+合格

“採用までの日数が早い企業に気をつけろ”とはブラック企業の見分け方の一つでもありますよね。
この時点で、”あ、もしかして・・・”とも思ったのですが、既に何社も落ちた後だったので
腹を決めて素直に喜ぶことにしました。

2年半の社員時代

僕は常に以下の事を意識しながら業務に臨んでいました。

・周りの事は気にしない

・とにかくやってみる

・人が嫌がりそうなことでも、どんなことでも率先してやる

今も昔も、上記のマインドだけは変わっていません。
具体的にどういうことかも掘り下げてみます。

周りの事は気にしない

周りに流されないということですね。もちろんお手本に出来そうな人のことは気にしてましたが
遊んでる人とか、全くなんも出来ない(やれない)人とかに対しては咎めることもせず
正直どうでも良くて、僕は僕の為に

3年後は年収1000万を手に入れる!!

これしか考えていませんでした。
その為に勉強し、入社から半年後にはLPIC-Level2やCCNPを取得しました。

とにかくやってみる

今も昔も決めていることがあって

背伸びして届く位の事なら、どんどん挑戦する

そのお陰で一か月間毎日終電を経験したこともありましたが、その時の辛い経験がなければ
今はもっと辛かっただろうなとも思います。

人が嫌がりそうなことでも、どんなことでも率先してやる

色々な飲み会の幹事やゴルフコンペの幹事、上司の代わりに大量の資料作成
とにかく何でも一つ返事で引き受けてました。

そのことが昇給に影響するかはあまり考えていなくて

全部、貴重な経験として捉えてた

それが僕の思いでした。

そんな具合に過ごしていたらいつの間にか面白そうな仕事が片っ端から回ってくるようになりました。
そのお陰で技術力も向上し、フリーランスとしての道を自信を持って歩み出せたのかもしれません。

フリーランスは思っていたより楽でした。

フリーランスエンジニア

フリーランス=大変
というのが世の大半の方のイメージかもしれませんし、僕自身も自分で選んでおきながら
内心は不安でいっぱいでした。ただ、実際に転向してみると

意外と余裕で、立ち回りも会社員時代と変わらずしかも技術の事に専念できるし何と言っても
たった2年半の経験だったのに月収が71万になったのは嬉しかったです。

実態は会社員エンジニアと変らない

確かに税金や保険周りを自分で何とかしないといけないという苦労はありますが
自分の業務と技術の事に専念できるので

高額報酬を貰いながらスキルアップを常に目指していられる

今もその様な気持ちで仕事をしています。あと色々な会社の方と会ってお話を伺えるのも魅力だと思ってます。

棚からぼたもちな経験もある

以下の記事にも書きましたが、棚からぼたもちによって今年から報酬が87万に増額しました。

経験年数4年にはなるものの、1000万の夢を達成できそうです。
さらに今度は月収100万という目標も掲げだしました。

現実的にそういった夢を掴みやすい職業がエンジニアだと今なら言えます。

まとめ

僕は自分と自分の家族の為に働いています。
あと、40代は少し楽したいから今、頑張ってます。

会社の為に働くと不平不満や恨み辛みが出てきてしまいますが
エンジニアになってからの僕は常に自分の為に動いていたので、会社が嫌だと考えたことはありません。

会社を本当の意味で上手に使っていかないと、何のための人生か解らないままになってしまいますし
昨今の大企業のリストラに象徴されるように良いように使われて捨てられるだけです。

確かに常に大きなリスクを背負ってますが

今はまだまだやれる

そんな気持ちしかない、今日この頃です。

仕事
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