雑記

禁煙物語①~僕のおバカポイントと共に振り返る~

タバコ歴十数年です。
かつては1日1箱半の時期もありました。

2018年4月
十数年ぶりに喘息になり
少し重い感じだったので僕は入院しました。
※結局2泊くらいで退院しましたが・・・

当時はフリーランスになったばかりで
「環境の変化に身体がついていかなかっただけ」
そんな風に考えていました。

喫煙者はタバコを正当化する為に、現実を直視しない

2018年9月
再び喘息になりました。今度のは軽かったので
近くの町医者に行き、薬を貰いました。
「タバコは止めた方がいいですね・・・」
とそのお医者さんに言われましたが、結局1日に1箱を吸い続けました。

タバコ辞めなよという言葉はヘビースモーカーには馬の耳に念仏
止めれぬものは止められぬ!

2019年3月
再び喘息になりかけました。
自宅に残っていた薬で持ち直しましたが
ここで思いました。

「うん、タバコ止めるわ・・・」

本人が強い意志を持たないと、本当の禁煙は始まらない。

そもそも、妻子持ちの身でありながら何で吸い続けていたのか。
家族が大切で無かったのかとかつての自分に問いたいです。。。
※お恥ずかしい話です。

例え離れた場所や外で吸っていても、吸い終わって直ぐに家族のそばに行けば
呼気から出る有害物質を家族に吸わせることになる。

かつて幾度か禁煙を決意していながら失敗していますが
今回は少しだけ意識が変わっていて
「絶対に負けられない戦い」
といっても良い位の気持ちです。

フリーランスになった今は体調管理も自分次第
それこそ僕が病気になったら生活が・・・

そう考えると意地でも止めてやるという思いが今回はあるわけです。
ただ!!
意思だけで禁煙するのは失敗した例があるので
今回は禁煙外来に行ってみることにしました。

意志が弱いなら人を頼れ
禁煙は一人じゃ続かない

今となってみれば禁煙外来を利用して、
結果禁煙出来て良かったと思ってます。_続く

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA