雑記

禁煙物語⑤(最後)~
さらば、喫煙時代

今日は仕事を休んで禁煙外来に行ってきました。
#病院に行くために休んだというよりは、別の用事があったので休んだといった感じです。

禁煙外来での禁煙に挑戦してみたわけですが結果として

禁煙することに成功しました。

でも

禁煙外来に行った=禁煙成功

というわけではなくて

最終的には
何が何でも辞めてやるぞ!!
という意思で辞めれたという感じだったような気がします。

僕の場合は、去年度初頭の入院から始まり、
喘息が酷くなる時期があったことも手伝って禁煙活動に乗り出したわけですが
正直、そういったことがなければ禁煙してなかったかもと今になると思います。

ただ、禁煙すると

・空気が美味しく感じる。

・ご飯が美味しくなる。

・よく眠れるようになる

この辺は禁煙のメリットとして語られることが多いですが、
確かにその通りでした。

ただ僕の場合は

・喫煙していた時間を別の時間に充てることができる。

という点が大きいように思います。
ちょうどブログも始めましたし、時間が惜しいというのが本音で・・・

喫煙ってストレス解消とは言いますが、 ストレスが解消できているように見えて
実はニコチン切れというストレスを抱えている
という悪循環に陥ってるというだけなんですとお医者さんに力説されました。

正直、今はブログのネタやら将来のこと、
もっと身近に明日のこととかを考えている方が楽しいですし、
そういった想像をすることが大きなストレス発散になっているので

また吸いたくなったら堪えて下さいね

なんていうのをお医者さんに言われましたが、
僕が吸うことは2度とないような気がします。

浮いたお金で出掛けたり、遊んだり、何か買ったり・・・

そういう方がきっと効率的で自分にとっても幸せだと今なら言えるような気がします。

最後に・・・

ウチの病院の初の禁煙成功者ですよー

とお医者さんに言われましたが、

禁煙外来=絶対禁煙できる場所ではないので
強い意志を持つことが禁煙する為に必要な絶対条件だと思いつつ

一人でダメならそういった機関を使って辞めるのも一つの手段だと思います。

今度は禁煙している間の僕が実践したこととかも書いてみようかな。。。