雑記

禁煙物語③~チャンピックスという薬の副作用~

「こんな思いをするなら禁煙なんてしない方がマシ」

という人もいるというのは薬剤師さんから聞いた話・・・

決意とは裏腹に・・・ひどい目に合う。。。w

正直、「自分なら大丈夫」とか思っていましたが
その考えがそもそも甘かったような気がします。。。

そもそも普段は風邪をひくことはあるにしろ
頭痛や吐き気などとは無縁のなのですが
この薬の副作用はキツかったです。

処方された薬は「チャンピックス」という薬なのですが
禁煙外来に掛かるとほぼこの薬が処方されているようです。

どの位キツイかと言うと、僕はこんな症状に悩まされました。

・鈍器で頭を殴られ続ける

・食欲がなくなる

・吐き気(と言うか目まい)が続く

服用中は運転禁止
という医者からの注意も頷ける気がします。

・・・こんな状態で運転なんてとても無理だ・・・

前回の記事に書いた通り、

最初は薬に慣れる為に、必ず0.5錠の方から飲み始めるように言われる2

0.5錠でこんな状態なら1錠になったら・・・
等という恐怖にも襲われました。。。
恐らく薬剤師さんから聞いた話の方は、この苦しさに耐えかねて禁煙を止めてしまったということなんでしょう。

確かに本当に苦しくはあるのですが、基本的にポジティブなので

苦しい分だけニコチンによって支配されていたということ

今まで苦しいことやストレスをタバコというものに逃げていたツケが回ってきているだけだから
このまま耐える

身体の中に隠れていたストレスやら何やらが一気に爆発したためだという結論に至り
戦うことを改めて誓いました。

妻は
きっと↓↓↓みたいなのが体の中でニコチンを排除しようと戦っているのだと言っていました。

3日経って1回1粒に変わりましたが
良くも悪くも副作用と思しき状態は変わりませんでしたが、
1週間経った頃には身体が慣れたのか、すっかりそういった症状も起きなくなっていました。
…よかった、よかった

薬以外にもこんな問題が・・・

ただ、同時並行で大きな問題もありました。それが・・・

・町中の喫煙所の存在

・勤務先の喫煙室の存在

・タバコのにおいをまとわり着かせている人

最初の頃は気になってしょうがなかったです。

禁煙は気合いと言いましたが、ここが本当に気合いの見せ所で
最初の1~2ヶ月は本当に誘惑が凄いです。
僕の周りには吸っている方が居ないので人に誘われるということは無いですが
体内のニコチンは常に誘い続けています。
※もしかしたら頭痛が起きたのは吸わせたいニコチンと吸いたくない僕が戦っていたから??

もちろんそういった誘惑を自分の中でねじ伏せるのですが、
タバコを吸う夢を見たり、タバコの臭いに過剰反応するようになったりと
その戦いはけっこう過酷でした。

そんなことあるわけない!
気合いさえあれば大丈夫っしょ!!
・・・当初は少し楽観的にそんな風に考えていたのですが
完全に甘かったように思います。

なので、一つ自分の中で明確な芯を持つことにしました。
それが

・これを乗り越えたら良いことが起こる!

すごくフワフワしていて確実性も無いですし、絶対的にそうとは言えないかもしれませんが
タバコを断ち切ることで何かが変わるはず、そしてその変わった日常を楽しく生きたい
と常に考えることで打ち勝っています。

禁煙すると食欲が増す・・・つまり、太る・・・

但し、実は禁煙には別の戦いも待っています。
それが
食欲増進
という名のタバコ以外の誘惑です。

続く…

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